市販のノンシリコンシャンプーおすすめランキング!

最近シリコンは毛穴に詰まり抜け毛やダメージを起こすということでノンシリコンのシャンプーが流行となっています。

しかし、ただノンシリコンのシャンプーを選ぶだけでは間違ったシャンプーを選んでしまうでしょう。

そこで、今回はノンシリコンのおすすめシャンプーをランキングで紹介していきたいと思います。

シャンプー執事

ノンシリコンという点以外の要素がキーポイントになってくるよ!

ノンシリコンシャンプーの特徴や利用するのにおすすめの人は?

ノンシリコンの特徴は「髪の洗い上りが全体的にふわっとする」ことです。

おすすめ おすすめしない
・敏感肌・乾燥肌タイプの人
・カラーやパーマは低頻度でする人
・髪がぺたっとしてしまいがちな人
・比較的短髪の人
・頭皮に優しい成分にこだわりたい人
・頻繁にカラー・パーマをする人
・髪にボリュームがある人
・ヘアアイロンをよく使う人

ノンシリコンシャンプーについてはこちらで詳しく解説しています。

市販のノンシリコンシャンプー選びの3つのポイント!

ノンシリコンシャンプーを選ぶときに一番やってはいけないことがノンシリコンという言葉だけでシャンプーを選ぶことです。

そこで、ノンシリコンという以外にも以下の3つのポイントを意識したシャンプー選びをしましょう。

  1. 洗浄力が強くないシャンプー
  2. 保湿成分が含まれているもの
  3. 植物由来のオイルが配合されている

このポイントはシャンプーがノンシリコンになることで起こるデメリット部分をカバーしてくれるポイントでもあるので、必ず覚えておいてほしいポイントです。

では、それぞれがなぜノンシリコンに重要なのか見ていきましょう。

1. 洗浄力が強くないシャンプー

シリコンは簡単に言ってしまうとシャンプーに含まれる洗浄成分や摩擦から髪を守るために使われる成分です。

そのため、ノンシリコンになると洗浄成分によって髪がダメージを受けやすい状態になってしまいます。

そのため、洗浄力が強くない成分を用いているシャンプーを選ぶ必要があるのです。

洗浄力が穏やかな成分としてアミノ酸系がおすすめです。

アミノ酸成分一例
  • ココイル系
  • ラウロイル系
  • ベタイン系
  • メチルアラニン系
  • サルコシン系

以上の成分がアミノ酸系なので、線分表示欄を見て確認してみましょう。

2. 保湿成分が含まれているもの

ノンシリコンになると髪を守るものがなくなってしまうので、できるだけダメージを受けないよう髪の補修と保湿をしてくれる成分が含まれているシャンプーが良いです。

保湿成分一例
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • リピジュア
  • 植物オイル(オリーブ・ツバキ・アルガンetc)
  • 天然由来エキス(大豆・海藻etc)

頭皮が乾燥してしまうとダメージを受けやすい敏感肌になり、頭皮が荒れやすくかゆみや髪の毛の成長に悪影響を及ぼしてしまいます。

ノンシリコンだからといって保湿がいらなくなるというわけではないので勘違いしないようにしましょう。

3. 植物由来のオイルが配合されている

シリコンは髪の摩擦を防ぐという目的もあります。

そのため、髪の毛の摩擦によるダメージを減らすシリコンの代わりに植物由来のオイルが配合されているシャンプーが良いでしょう。

植物オイル例
  • アルガンオイル
  • ツバキオイル
  • オリーブオイル
  • モンゴンゴオイル
  • アボカドオイル

植物由来のオイルは髪の摩擦軽減だけではなく髪の補修や頭皮の保湿にも有効的なです。

頭皮や髪に優しいノンシリコンシャンプーを選ぶのであれば植物オイルが配合されているのは外せないポイントといえます。

市販のノンシリコンシャンプーを比較!

洗浄力 保湿成分 添加物
ディアボーテ(ひまわり) 穏やか
(アミノ酸系)
丸 三角
ボタニスト 少し弱め
(アミノ酸系)
丸 三角
TSUBAKI 強め
(高級アルコール系)
三角 三角
ビオリス 強め
(高級アルコール系)
三角 三角
いち髪 穏やか
(アミノ酸系)
丸 三角
スカルプDボーテ 穏やか
(アミノ酸系)
丸 三角
アミノレスキュー やや強め
(アミノ酸系)
丸 三角
ミノン 穏やか
(アミノ酸系)
バツ 三角
ちふれ 穏やか
(アミノ酸系)
三角 三角
パンテーン 強め
(高級アルコール系)
三角 バツ
ヴィダルサスーン 強め
(高級アルコール系)
三角 三角
メリット 強め
(高級アルコール系)
三角 バツ

比較をしてみてわかるようにどのシャンプーも添加物が多く安全性に信頼ができるかどうかといわれると疑問が残ってしまいます。

しかし、保湿成分や洗浄成分についてはまぁまぁ合格ラインといったシャンプーも見かけるので比較をして自分にあっているものを探してみるのもいいでしょう。

市販のノンシリコンシャンプーおすすめランキング!

市販されているシャンプーの中で特におすすめができるシャンプーを3つ厳選してランキングにしてみました。

どれが良いのかわからないという人は、以下の3つの中から自分に合いそうなものを検討してみてください。

いち髪

いち髪
ポイント
  1. アミノ酸系シャンプー
  2. 保湿成分含有
  3. 添加物も比較的少なめ
  4. 髪のさらさら感もキープ
CHECK
薬局で購入できる市販シャンプーの中では珍しいアミノ酸でのみ構成されたシャンプーがいち髪です。

添加物も比較的少なめで保湿成分も含有しているので、どれが良いか悩んだ場合はいち髪を選んでおけば間違いないでしょう。

いち髪の評価
洗浄性
(3.0)
保湿性
(3.0)
安全性
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(3.0)

ボタニスト

ボタニスト
ポイント
  1. アミノ酸を軸にしたシャンプー
  2. サトウキビエキスで保湿をサポート
  3. 添加物比較的少なめ
  4. コスパも良いシャンプー
CHECK
アミノ酸を数種類配合させて軸にしているのがボタニストの特徴で、サトウキビエキスを保湿ベースにしています。

1mlあたり2.8円とアミノ酸系シャンプーにしてはコスパもいいシャンプーとなっています。

ボタニストの評価
洗浄性
(2.5)
保湿性
(2.0)
安全性
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(2.5)

ディアボーテ(ひまわり)

ディアボーテ(ひまわり)
ポイント
  1. アミノ酸系シャンプー
  2. ひまわりから抽出した保湿成分含有
  3. 市販において優れたシャンプー
  4. その他の成分で洗浄力をカバー
CHECK
ひまわりから抽出されたエキスをベースにしたアミノ酸系シャンプーです。

保湿成分もひまわりエキスですが、少し添加物や刺激性が多いのが気になってしまうシャンプーとなっています。

ディアボーテ(ひまわり)の評価
洗浄性
(3.0)
保湿性
(2.5)
安全性
(2.0)
コスパ
(3.0)
総合評価
(2.5)

市販のノンシリコンシャンプーに関するQ&A

シャンプー執事

市販のノンシリコンシャンプーについての疑問にお答えしていきますね。

市販のノンシリコンシャンプーと一緒に利用するのにおすすめのコンディショナーは?

ノンシリコンシャンプーは髪の毛をふんわりと仕上げるシャンプーなので、コンディショナーも同様にふんわり仕上げるのに適したものを選ぶのがよいでしょう。

しっとり、サラサラに仕上げるものよりもボリュームを出したい人向けのコンディショナーを選ぶのがあっています。

市販のシャンプーの場合は、コンディショナーもセットで販売していることが多いので、セット販売で購入するのも悪くない選択肢です。